
店主じまんのセレクト酒は、日本酒、焼酎、梅酒などなど数知れず。
暖簾をくぐれば、昼間から、江戸の浪人達が酒を酌み交わしています。
ここでは、しめにみぞれ茶そばを食べるのが流儀。大根おろしと鶏肉が
のった冷たい茶そばは、江戸の涼を感じさせる一品です。



おすすめは、特性のタレで煮込んだ牛肉を、
ふんわり炊けたご飯にさっと乗せて食べる、牛めし。
ボリューム満天で、育ち盛りの江戸のちびっこたちにも大満足です。
それ以外にも、もつ煮や串焼きなど、酒の肴も充実していて、
お父さん、お母さんにもご満足いただけます。



グルメな江戸の町人たちを唸らせてきた、名代かき揚げそば。
働き者の町人が、つるっと勢いよくすすって食べる、
まさに、 江戸のファーストフードです。
さくさくに揚った大きなかき揚げは香ばしく、贅沢な気持ちでいただけます。


